東京都江東区のポリマー加工・G'ZOX(GZOX)・GT-C(グラステックコート)・エシュロン(ECHELON)・ガラスコーティング・ルームクリーニング取扱店・D-PRO加盟店
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エシュロン
ECHELON(エシュロン)は、無機質のペルヒドロポリシラザン(PHPS)を原料としたガラスコーティングです。従来は200〜450℃という高温下でシリカガラスへと転化する物質であったPHPSを、常温で空気中の酸素(O2)と水(H2O)と反応し、シリカガラス質へと転化させることに成功しました。その化学反応によって得られる被膜は緻密で高純度な無機のガラス被膜を形成し、様々な外的要因から塗装面を長期間保護します。ECHELON には、AZエレクトロニクスマテリアルズ(株)のPHPS「アクアミカ」を使用しております。現在のECHERONはNewバージョンに替っており白濁やムラの発生が極力おさえられています。
これまでのガラスコーティング剤にはない被膜特性選択タイプ。汚れの付着を防ぐ親水性、水玉が美しいビジュアルを極めた撥水性、ウォータースポットの発生を防ぐ滑水性とお客様のニーズ、カラーに合わせてコーティング被膜の特性をチョイスできます。
(3種類の被膜特性は施工直後のシミやデポジットを防ぐための保護剤です。特性効果は使用状況により異なりますが1年前後とお考え下さい。元であるECHELONはもちろん無くなりません)
ECHELONによる被膜の硬度は、他のコーティング被膜や樹脂材料に比べても群を抜いています。代表的なケイ素樹脂系のコーティング剤による被膜の硬度の0.18GPaに対し、ECHELONの被膜の硬度は、3.0GPa。実に16倍もの硬度があります。(数値が高いほど硬く、傷がつきにくい性質があります。)
また、物質のしなやかさを表す弾性率を比較しても、代表的なケイ素樹脂系コーティング剤による被膜3.5GPaに対し、ECHELON による被膜は、31GPaと圧倒的な数値を示しています。
(弾性率は物質を変形させたときの復元力の強さを表します。数値が高いほど復元力が強くしなやかな性質があります。)
ECHELON(エシュロン)施工後の注意点
ECHELON(エシュロン)は完全硬化まで約1ヶ月かかります。その間はできるだけ雨にさらす事を避けて下さい。完全硬化前に雨が降った場合、お手数ですが早いうちに洗車をして下さい。完全硬化以降は被膜が安定しますので水洗い洗車で被膜特性効果が持続します。各特性に合わせたメンテナンス剤がありますので洗車時(月1回以上)、使用すれば汚れの除去とともに再被膜効果が得られます。施工後、初めての洗車、また洗車方法に不安な方はアドバイスしながら洗車方法を教えますので気軽にご来店下さい。
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